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中小企業診断士の起業支援
JUGEMテーマ:中小企業診断士
 せっかく難しい国家資格である中小企業診断士の資格に合格したのに、眠らせておくのはもったいなくないですか?
中小企業診断士の資格を取得しても、企業内診断士の割合が7割を超えるというデータもあります。
自分のビジネスの知識を身につけるために取得した人は、取得して終わりではなく、さらにネットワークを広げ、実務知識を身につけたいと思いませんか。

私は、週末起業による副業でのコンサルティングをお勧めいたします。
そのメリットは
 ・安定したサラリーマン収入は確保できる
 ・副業として、第2の収入になる
 ・仕事量は自分で調整できる
 ・実務知識が身に付く
 ・人的ネットワークを広げることができる
 ・最新のコンサルティングや中小企業の情報が入手できる
 ・世の中のために働くことができる
一方、デメリットは
 ・コストがかかる
 ・会社で副業が禁止されている
 ・経理処理が煩雑
ぐらいです。

会社での副業禁止についても、この不景気で仕事量が減っており会社も一時ほど厳しくないところが多くなってきています。
しかし、コンサルティング会社などで働いている場合は注意が必要です。

私が独立して資格を活用することで仕事を獲得してきたコツをお教えいたします。

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| └起業支援 | 15:46 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |↑PAGE TOP

最新の記事
個人事業主か法人か
JUGEMテーマ:中小企業診断士
 起業するに当たって初めに決めなければならないことは、
 ・個人事業主でいくか
 ・法人設立でいくか
です。
起業に当たってのモデルケースとして次の3パターンを想定します。
 1.資格取得後、会社を辞めて独立診断士を目指す人
 2.会社に働きながら、週末コンサルティング起業を目指す人
 3.定年後、今までの経験を活かして診断業務を行う人
まず、
2のパターンは個人事業主をオススメします。
そして、1と3のパターンは個人事業主でしばらく仕事をして、順調に行った段階で法人化するのがいいと思います。
しかし、定年後、ある程度資金も余裕のある方は、年齢的にも法人の代表取締役という形で働くことが信用力の面からも適しているかもしれません。
個人事業主の
メリットは
 ・起業に当たって特別な費用はいらない
 ・税務署に開業届けを出すだけで手続きは終わる
 ・申告は確定申告なので、なじみがある
 ・接待交際費の上限がない
デメリットは
 ・信用力が法人より低い
 ・売上が大きくなってくると、税金負担が大きい

一方、法人の場合、
メリットは
 ・信用力がある
 ・社長になれる
デメリットは
 ・開業資金が必要
 ・開業手続きが個人より煩雑

などです。
個人事業主と法人設立の比較は、他のサイトでもたくさん行われているので参考にしてください。
ここでは、週末起業コンサルを想定しているので、安価で今までの延長線上で行える個人事業主をお勧めいたします。

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| └起業支援 | 15:59 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |↑PAGE TOP
営業3種の神器
JUGEMテーマ:中小企業診断士
 やはり、起業した人が一番初めに悩むのは、営業活動だと思います。
そのために、人的ネットワークが大切だとは言いますが、今まで営業に触れてこなかった人には頭を悩ますことだと思います。
私は、営業活動するには最低でも次の3点は必ず初めに作成することをオススメします。
 1.名刺
 2.ホームページと独自ドメイン
 3.会社案内1枚もの
これらを、すべて自分で作ることで、低コストで起業することができます。
まず、名刺ですがインタネットでも1000円程度で作成することができます。
しかし、私は自分で作成することを助言します。
理由としては、
 ・必要最低限だけ作り常に見直しができる
 ・作り直しが容易
 ・両面印刷ができる
 ・コストが安い
デメリットは
 ・チープな感じがする
 ・手間がかかる
ということです。
特に、週末起業の場合にびしっと事業計画を3年分ぐらい作って臨む人もあまりいないと思いますので、営業活動や実務を通して、自分の売り込み方を変えていく必要があります。
そのため、いきなり100枚の名刺を作ってしまったら替えたい時に変えることができなくなってしまいます。
そうすると、差しさわりのない内容のみ名刺にすることになるので、もう一つ営業ツールとしてのインパクトにかけてしまいます。
そして、自分で作成する場合は、両面をフルに活用できるのも大きいと思います。
業者を通して作成すると、カラーだったり両面印刷だと費用が一気に高くなってしまいますが、自分で作成する場合はそんなにコストは変わりません。
最後に、名刺には顔写真を入れることをオススメします。
私はワードを利用して、顔の写真からモチーフを作成して、名刺に印刷しています。

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| └起業支援 | 16:09 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |↑PAGE TOP
独自ドメインの取得
JUGEMテーマ:中小企業診断士
 新しく起業するときに、ホームページの作成とあわせてオススメしたいのが、独自ドメインの取得です。
すでにインターネットをやってられる方は、プロバイダから無料のホームページスペースやメールアドレスが提供されていると思います。
しかし、起業するときはそれとは別に有料のレンタルサーバと、独自ドメインは営業ツールとして必須になります。
まず、独自ドメインですが、自分の好きな名前のドメインが取得できます。
ドメインの種類によって取得費用と年間の維持費が変わってきますが、安いものであれば500円から、「co.jp」など高いもので5000円ぐらいになります。
ここでは、「.com」や「.net」ドメインがオススメです。
日本語ドメインもSEO対策としては面白いかもしれません。
では、なぜ独自ドメインを進めるかというと
メリットは
 ・覚えやすいドメインが手に入る
 ・短いドメインが手に入る
 ・会社の名前をつけることができる
 ・レンタルサーバとあわせて、独自のメールアドレスが作成できる
デメリットは
 ・年間の維持費がかかる
ということです。
インターネットがない時代は、起業したら事務所を作って看板を掲げてとうことをしたと思いますが、
インターネットの普及した今は、看板が独自ドメインの代わりになります。
正確に言うと、看板というよりかはインターネット上の住所になるんですが。
すなわち、ブランドやマーケティング戦略上もドメイン名は非常に重要になってくるので、ぜひ独自ドメインは取得しましょう。
どのような名前がいいかといいますと、
 ・短い
 ・社名に関係している
 ・覚えやすい
というのが最低条件です。
上の条件は、入力しやすいという実務上の利点以外にも、ブランドやマーケティング上も重要です。
たまに長いドメイン名も見かけますが、たとえばそれをメールアドレスに利用したときに、お客様の立場に立ったときに、入力しやすいですか?
入力間違いなどで届かなかったりすると元も子もありません。
そのため、プロバイダから提供されているメールアドレスはサブドメインなどで覚えにくい文字列の羅列などが見られるので、ぜひ簡単で覚えやすいものを取得してください。

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| └起業支援 | 19:17 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |↑PAGE TOP
レンタルサーバの契約
JUGEMテーマ:中小企業診断士
 独自ドメイン名を決めたら、次はレンタルサーバの契約です。
ホームページもプロバイダの無料スペースを使えばいいと思っているかもしれませんが、
・独自ドメインが使えない
・無料だとサービスが限定される
・いきなり閉鎖される危険がある
などの理由で、ぜひレンタルサーバを利用してください。
レンタルサーバは月額500円前後の個人向けサービスと1000円以上の法人向けサービスに分かれます。
まずは、個人向けサービスで十分なので、契約していきましょう。
レンタルサーバの業者比較は他のサイトでたくさんやられているので、ここでは最低限の注意だけ書きます。
それは、ドメイン取得とレンタルサーバの契約は同じ系列の会社でやるのがスムーズにページを公開するのに欠かせません。
そして、提供されている機能がたくさんで、使いやすいものを選んでください。
一般的には、
 ・さくらインターネット
 ・ロリポップ
 ・バリュードメイン
などが、候補にあがると思いますが、私はロリポップをオススメします。
理由はこの後の、WEB集客とホームページ作成にも関係するのですが、好きなサブドメインでブログを3つまで作成することができるので、ブログを利用した集客が簡単にはじめることができるためです。
そして、費用も「.com」ドメインだと年間約1000円で、レンタルサーバも初期費用1500円、付263円から利用することができます。
1年間契約すると、さらに630円値引きになるので、トータルで約6000円で自分のドメインとレンタルサーバが契約できてしまいます。
もし、サービスが気に入らなければ10日以内ならば無料キャンセルもできます。
1年だと忘れたころに更新になってしまうので、2年ほど契約しておくことをお勧めします。
2年だとドメイン2年分で2000円、レンタルサーバが7875円なので、1年当たり5000円を切る価格になり大変お得です。

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| └起業支援 | 19:30 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |↑PAGE TOP
ホームページの活用
JUGEMテーマ:中小企業診断士
 営業3種の神器の一つのホームページですが、どのように活用していくのがいいのでしょうか。
よくある誤解として、ホームページで集客を行い、問い合わせを増やし自動的に売上に結び付けていくといったことを初めから期待する人がいます。
週末コンサルタントはホームページを以下の視点で活用するのがいいと思います。
 ・情報発信ツール
 ・営業サポートツール
 ・スキル向上ツール
 ・コミュニケーションツール
順番に説明していきます。
まず、情報発信ツールというのは自分の考えなどをブログを通して世の中に広げていくことです。
それを通して、コミニケーションも広がっていき人脈の開拓にも繋がります。
その中から、少しでも営業先に繋がれば言うことなしです。

次に、営業サポートツールですが、この役割が一番大きいです。
すなわち、営業自体はリアルの営業を行い、会った人と名刺交換を行い、その人にウェブサイトを見てもらい、より多くの情報を見てもらい受注につなげる流れです。
どうしても、名刺交換だけでは自社のサービスや特徴を短い時間で伝えるのは難しいです。
そこで、名刺交換の際には、受けの良いキーワードや自社の特徴だけを伝え、後でホームページを見てもらうことで追加情報をインプットする方法です。
そのためには、面談時に伝えるキーワードとホームページの導線が紐付いてなければなりません。
そして、実績などを効果的にホームページでアピールすることで、より興味を持って安心感を与えることができます。

最後に、スキル向上ツールというのは、自分でホームページをメンテナンスすることで、自然と多くの最新情報に触れることができ、自分のスキル向上にもつなげることができるということです。

ホームページのアクセス向上については、次回書きます。

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| └起業支援 | 14:51 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |↑PAGE TOP
ホームページのアクセス向上について
JUGEMテーマ:中小企業診断士
 これは非常に難しい問題なので、いろいろなサイトでいろいろな意見が交わされています。
ここでは、基本的な考え方と最低限のハウツーのみ書きたいと思います。
まず、ウェブサイトに来てもらうユーザーは次の3つの経路からしか、基本的にはやってきません。
 1.検索エンジン
 2.他のサイトから
 3.ダイレクト(お気に入りやリピータなど)
よくアクセス向上を目指すときに、1のSEOやSEMなどを中心に議論されることが多いですが、初心者はまず2と3を中心に固定アクセスを稼ぎましょう。
どういうことかといいますと、検索エンジンは常にロジックや手法が見直されており、テクニック論だkではいたちごっこになります。
しかし、検索エンジンの対策の本質は、やはり中身だということができます。
そもそも、検索エンジンはユーザーが検索したワードに一番ふさわしいホームページを検索結果の上位に表示するために常に見直しをしているので、その検索ワードにふさわしいホームページを作成すれば将来的には上位に表示される可能性が高いです。
それを、テクニックに走ると検索エンジンのロジックが変わったりした段階で、一気に下位表示になってしまったりしかねません。

次に2の他のサイトというのは、GoogleAnalyticsの他サイトと表示されている部分です。
他サイトには大きく分けて、リンク集と他のブログに分かれます。
リンク集は、こつこつと相互リンク集に登録することで増やすことができます。
他のブログはホームページのコミュニケーションを通して、リンクを増やすことができます。

そして、3のダイレクトというのが一番大切にしなければならないユーザになります。
まず、お気に入りに登録しているユーザというのは、そのサイトに興味を持っている人が運営者の知り合いなどの可能性が高いです。
そして、メール配信によってメールからアクセスする人もダイレクトアクセスになるので、ここもお客さんになりえる可能性が非常に高くなります。
そのため、3のダイレクトを安定的に増やしていくことがホームページを売上につなげる大切な要素となります。
その手法は別途書きますが、顧客関係性を高めるためのマーケティングツールとしてホームページを活用することになります。

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| └起業支援 | 15:01 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |↑PAGE TOP
ホームページ・ブログを作成して最低限すべき10個のこと
JUGEMテーマ:中小企業診断士
 まず、最低限これだけはしましょうということを書きます。
1.GoogleAnalyticsに登録する
2.ヤフーサイトエクスプローラに登録する
3.Googleウェブマスターツールに登録する
4.Ping送信を設定する
5.一発太郎に登録する
6.相互リンク集に登録する
7.ブログランキングに登録する
8.Bing Webmaster Centerに登録する
9.メールの署名にブログのURLを書く
10.自分の他のブログからリンクを張る

一つずつは後日、解説いたします。

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| └起業支援 | 15:12 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |↑PAGE TOP
会社案内の作成
JUGEMテーマ:中小企業診断士
 営業ツールとして、会社案内も必須となります。
コンテンツは、HPに掲載している内容を要約したものでいいと思います。
そして、A4の両面印刷用の厚紙を使って、表面に営業用の目を引くキャッチコピーと自分が得意としているポイントを書きます。
そして、裏面には会社概要を印刷すれば、ばっちりです。
今後、サービスを充実していくと、各サービスごとにA4用紙1枚で販促用資料を作成することをお勧めいたします。
会社案内も自作を勧めています。
その理由としては、名刺のところでも書きましたが、自作だと
 ・常に内容を更新できる
 ・必要な分だけ印刷できる
 ・カラーや両面印刷の単価が安い
ということあります。
週末コンサルタントや副業コンサルタントの方はできるだけ、コストをかけたくないと思うので会社案内も自分で作るのがいいと思います。
ちなみに、私が使っている用紙はこれです。

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| └起業支援 | 17:33 | - | - | pookmark |↑PAGE TOP
ホームページかブログのどちらがいいのか
JUGEMテーマ:中小企業診断士

会社のウェブサイトを作成するときに、今までのホームページがいいのか、それともブログがいいのか悩んだことはありませんか?
ある程度、コストをかけることができるのならば、ブログ型ホームページを作成することをオススメします。
従来のホームページは、業者に制作を依頼しても、その後の更新に費用や手間が結構かかっていました。
しかし、ブログ型(CMS実装)ホームページであれば、ページの更新もユーザー側で行うことができるので、ページを作成してからの運用費用を抑えることができます。
そして、ホームページは作りっぱなしでは、本当の効果を発揮することができないので、常にページを更新して見直しをしていくためにもブログ型ホームページを検討してください。

次に、ブログを作成するときの方法を考えてみます。
 ・個人向けブログサービスを利用する(FC2、アメブロ、シーサーなど)
 ・レンタルサーバにWordpressやXoopsを入れる
 ・テンプレートを組みこんだサービスを利用する
 ・ホームページ制作会社に制作してもらう
上から下に行くにしたがって、コストがかかります。
しかし、手間は逆に下に行くほどかかりません。
また、カスタマイズやてできることも下に行くにしたがって広がります。

私がオススメするのは、まず個人ブログでもかまわないのでコンテンツを毎日作成していき、ある程度まとまった段階でレンタルサーバやASPサービスなどに移行していくのがいいのではと思います。
もちろん、HTMLやCSS、PHPの知識を十分持っている方は自分で制作するのもありです。
しかし、意外とデザインが気に入らなかったりするんですよね。

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| └起業支援 | 17:41 | - | - | pookmark |↑PAGE TOP
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