JUGEMテーマ:研修講師
エクセルで業務を効率化するときに、何をどうすればいいのでしょうか。答えは、入力の効率化にあります。
パソコンというのは便利な反面、自由度が高いので一つのことをするのにその方法はたくさんあります。
たとえば、表を作って一番左に番号をつけるときに1から100までの連番を振る方法は5つ以上あります。
みなさんはいくつ思いつきますか?
それに対して、自動車の運転などはやりたいことに対して、そのやり方も一つですよね。
たとえば、右に曲がるなら指示器を右に出す方法も一つだし、後ろに下がるならバックにギアを入れる方法も一つですね。
自由度が高いということは、つまりスキルの違いがアウトプットのパフォーマンスに大きく左右されるということです。
つまり、エクセルは業務で利用している時間が比較的長いソフトウェアであり、勤務表、請求書および営業報告などで利用している会社は多いと思います。
その使い方を少し替えるだけでも、1日5分の業務の短縮は簡単に行えます。
具体的に私が研修で説明するエクセル便利技による業務の効率化の一部を紹介いたします。
【入力技】
・キーボードですばやくデータ入力する方法
・複数セルに一括データ入力方法
・入力履歴で入力する方法
・オートフィルによる連続データ入力
・リストを利用したデータ入力
【便利技】
・表の端にすぐに移動する方法
・特定のセルに移動する方法
・シートを簡単に切り替える方法
・表全体を選択する方法
・見たい部分を固定する方法
・詳細をグループ化する方法
あくまで、入力技や便利技で業務を効率化する視点で選んでいるので、関数や見栄えを良くする方法などは含んでいません。
いつもしている操作が知っていると知らないだけで劇的に変化する方法のみを選んでいます。
エクセルのスキルが高い人は普通に身につけて、活用している方法がほとんどで、別段特殊な方法などは使いません。
タメになったら応援お願いします。m(__)m
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